技術検証・顧客提案
エンジニアリング・研究開発の知見をもとに、顧客の課題に対する技術仮説を立て、自ら実装・実験・評価し、その結果を導入提案につなげる方を募集します。
※ 報酬・稼働など、募集条件の詳細は調整中です。面談でご希望を伺いながら相談します。
GZEDは、産業現場に散らばった文書・図面・Excel・業務データをAIが扱える形に変換し、実務で使えるAIエージェントとして実装する会社です。
製造業、エネルギー、インフラなどの企業に向けて、業務の理解から技術検証、システム開発、本番導入まで取り組んでいます。顧客の相談は「この製品を導入したい」という形だけでなく、「この業務を効率化したい」「手元のデータで何ができるか知りたい」という段階から始まります。
事業の拡大に伴い、顧客の課題を技術的な問いに落とし、実装・実験・評価を通じて解決方法を見極める役割を強化します。既存技術で対応できること、追加の開発が必要なこと、研究開発として取り組むべきことを整理し、顧客が次の投資を判断できる根拠を作る方を募集します。
商談段階から技術検証を主導し、実現性と技術リスクを明らかにしたうえで、開発・研究開発の進め方を提案します。
このポジションの主軸は、技術仮説の立案から検証の実行、結果の解釈までを自ら担うことです。営業・PMと役割分担しながら、技術的な根拠を持って顧客と議論し、案件の具体化と受注につなげます。検証規模と期間は、商談段階や合意した業務範囲に応じて設定します。
プリセールス・営業の職種経験は問いません。 エンジニア・研究開発職としての経験を生かし、顧客との対話や技術提案にも取り組みたい方を歓迎します。研究の知見を実装・評価につなげる力を重視し、学位や論文実績は必須としません。
書類選考 → 面談 → 開発・研究・検証実績に関する技術面談 → ケースディスカッション(技術仮説・実験設計・評価結果の説明)→ 最終面談 → オファー
※ 選考の内容・順序は、ご経験や参画形態に応じて変更する場合があります。
技術面談では、自ら担った実装、手法の選定理由、実験設計、結果の解釈、改善の過程を伺う想定です。ケースでは、顧客の相談から何を検証するかを定める力と、結果・限界を顧客に説明する力を確認します。過去の成果物は、守秘義務に触れない範囲でご紹介ください。
面談では、 これまで取り組んだ開発・研究テーマや検証経験を伺いながら、GZEDで扱う顧客課題と技術テーマについてお話しします。
申込フォームから、履歴書・職務経歴書・志望動機をご提出ください。
書類選考のうえ、面談をご案内する方にメールでご連絡します。
見送りの場合は個別のご連絡を差し上げないことがあります。
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